自閉症スペクトラム障害とは

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自閉症スペクトラム障害(Autism Spectrum Disorder; ASD)は2013年に改訂された 精神疾患の診断・統計マニュアル(Diagnostic and Statistical manual of Mental Disorders-V; DSM-V)よりそれまでのDSM-IVに定義されていた自閉症だけでなく、 小児自閉症やアスペルガー症候群などのサブカテゴリーを含む広汎性発達障害を 含むものとして定義されました。

DSM-IVまではいわゆる 「ウィングの三つ組みの障害」

  1. 対人関係の障害(社会性の障害)
  2. コミュニケーションの障害(言語機能の発達障害)
  3. イマジネーションの障害(こだわり行動と興味の偏り、固執性)

とされてきましたが、 アスペルガー症候群の診断基準である早期の言語発達が正常であることから、 DSM-Vではこの診断基準が削除されました。
日本国内でも人口の約1%にのぼる患者が存在すると考えられています。

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